LALAデスクの場所

20180510日(木)
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ本格的に新学期が始動しました!
いかがお過ごしでしょうか?LALAの後藤です。

図書館のホームページや、このブログでマーヤさんが紹介しているように、LALAデスクの場所も以前の場所から変わりました。
図書館の1階グローバルラーニングコモンズの隅っこの、とても日当たりがよいところに移動しました。
下記の地図を参考にしてください。

LALAデスクでは、

論文・レポートの書き方
パワーポイントを利用した効果的なプレゼンテーション資料の作成方法
進学・留学のための研究計画書や助成金や倫理審査申請書などの作成のコツ
課題・研究の進め方
インターネットなどを利用した国内外の論文探索と入手の方法


などの相談を受け付けています。
授業期間中の平日11時から17時まで。
1回の相談時間は30分です(次の相談者がいない場合、最長60分まで)。
研究生活でのお悩み事を、一緒に考えます!
是非お立ち寄りください(*^_^*)。

LALAデスクの場所


#後藤

修論体験談①ー不可欠だったなあと思うこと&環境面

20180510日(木)
こんにちは。LALAのみあです。
GW明けから雨模様で、急に寒くなりましたね。体調など崩されてはいませんか?
早速忙しい日々を送られていることと思いますが、調子悪いな〜という方は、休養をしっかりお取りになってくださいね。

さて、これから数回にわたって、4月18日・22日の「LALAセミナー」でお話しした内容をまとめていきたいと思います。あくまで現時点の考えということで、変わる可能性もあります。疑いを挟みつつ、参考程度にご覧ください。
また、以下、文体の都合上偉そうに断言したりしていますが、筆者自身は相当不肖であることを承知の上でご笑納くださいましたら幸いです。

☆☆☆☆☆
やっている間はかなり手探り状態でしたが、振り返ってみて、「今の結果(無事提出&修了&進学)に至るには不可欠だった」と思うポイントは大きく分けて3つあります。

① 修論のテーマを定めるに至った個人的な動機を突き詰めたこと
② ①の作業の上で、今の専攻領域の方法で研究する必要性を捉えたこと
③ ①②の作業が私自身の日常生活と関わるものであったこと
(日常生活の中で実践でき、研究と生活が切り離されていなかったこと)


そして、上記3点すべてを可能にしたのが、

「自分と考え方や感じ方の違う人と出会い、交流を持った」
「交流の中で出会った未知の人や考え方や概念、感じた他者との相違点によって、新しい発見ができた」

という経験の数々です。
(LALAでの活動も結構なウェイトを占めています)

ということで、上記3点のお話の前に、環境面で必要だと思うことを一つ挙げたいと思います。

☆☆☆☆☆
それは、当たり前ですが、「人と交流する時間と一人の時間とのバランスを取ること」です。
(おおざっぱですみません)
人と一緒にいるだけ、一人で勉強するだけ、にならないような環境を意識的に作ると良いと思います。
もちろん、人と一緒にいても閉じこもっていては一人と変わりませんし、一人でいても娯楽などで我を忘れすぎると進歩がなくなるので、外面的な状況ではなく、内実としてバランスが取れているかに気をつけたいところです。

特に、「文献調査」など、基本的に生身の人と関わらないでできる調査方法を用いる分野であればあるほど、上記のバランスに意識的であることは大切だと思います。

「文献調査」であれば、文献が読めればいいのでは?
そのためには、専門性を高める勉強が大事なのでは? 
それなのにどうして「出会い?」と思われるかもしれません。

しかし、人の手によって成った「文献」をどう読み、どう解釈するか、という所で大事になってくるのが、その文献がどのように読まれうる可能性があるのかを、できるだけ幅広く想定できることではないかと思います。

そのためには、自分の第一印象や共感できる部分だけにとらわれない必要があり、
そのためには、実際に自分自身が、自分以外のものの感じ方に直接触れてみる経験が必要です。

また、幅広い可能性が想定できたとして、そこで頭の中がごちゃごちゃになったままでは、文章にまとめることが難しくなります。
そこで、自分はどういう視点や考え方を取ることを選ぶかを、そのリスクも考慮した上で決める必要も出てきます。
それは人との交流とは正反対の、孤独な作業です。

つまり、人と十分関わることと、一人の時間を持って、一人で考えて決めることのバランスが取れていなければ、修論で出す内容のバランスも、やはり良くないのではないかと思います。

続きます。

#みあ

「文系LALAによる修論体験談」・今昔

20180426日(木)
こんにちは。LALAのみあです。


先週、4月18日(水)、20日(金)のお昼の時間帯は、「LALAセミナー」でした。
昨年に引き続き、文系LALAが修論の執筆体験談をお話しいたしました。

最初に、
簡単なテストをご紹介します。

Q
地図はお好きですか?地図が読めますか?地図を見ながら道を歩くことが得意ですか?

YES→1へ
No→2へ


お進みください。

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昨年の担当は、地図LOVEのベテラン・マーヤさんでした。
昨年の様子についてのブログ記事はこちらです。
とても計画的な修士課程生活であったことが伝わってくるプレゼン資料です。
学会発表などに精力的に挑戦しながら、プライベートも大切に、バランスよく研究を進めるコツが知りたい!という方におすすめです。
とくに25ページからの、「これから起こりうる問題①②」「まとめてみると」「先輩からのアドバイス」の項目は必見です!
私も修論を書く前にマーヤさんのスライドを拝見し「ぜひ参考にしよう」と思った記憶がありますが、書き終えてから見直して、改めて深く共感&納得しました。


今年は、畏れ多くも、不肖(不詳、負傷、無精…)の後輩、みあが担当しました。私は研究テーマが若干独特だったため、軸が定まらずに迷ってばかり、計画的に進めることはできませんでした。路上では方向音痴ですが、修論でも同様で、
「進路に悩む→悩む→ぶつかる→悩む→遅れる→駆け込む→セーフ」
という袋小路の過程を正直にお話しいたしました。
悩む予感を感じておられる方、研究が領域をまたぎそうで不安な方、番外編のようなケースを知りたい方、反面教師が欲しい方にはおすすめです。
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個人的には、両方見比べてみることをおすすめします。
性格、タイプや、研究分野(談話分析と児童文学)の違いが見えてきて、面白いですよ。

今年はパワーポイントを使わないでお話ししましたので、後ほどブログ記事としてまとめる予定でいます。

それでは、今後とも、どうぞよろしくお願いします!


#みあ

過去記事のご紹介(1年生向け)

20180420日(金)
こんにちは。

LALAのマーヤです。

大学生活を始めたばかりの学部1年生に役に立ちそうな過去記事のリンクを集めてみました。

大学生活について
 ・もうすぐGWですね!〜「タスク」から外れて、「きっかけ」に立ち戻る〜

 ・スケジューリングについて


レポートや課題などについて
 ・課題のテーマの選び方

 ・課題に使える情報源

 ・初歩的なレポート課題を書く(1)―小論文・読書感想文と比べてみる

 ・初歩的なレポートを書く(2)―立場を相対化させる

 ・初歩的なレポート課題を書く(3)―まとめ

 ・「自分の意見」って何…?

 ・レポート執筆のバランス感覚


引用と参考文献リストについて

 ・引用の仕方

 ・引用・参考文献リストの書き方

 ・Google Scholarの利用法(2):参考文献の作成に使ってみる


情報検索について
 ・キーワードについて

 ・Ochanomizu Searchを利用してみてね!

 ・Google Scholarの利用法(1):論文を集める

 ・検索式


図書館利用について
 ・附属図書館活用ガイド③--図書の貸出延長・予約


LALA文庫について
 ・「LALA文庫」って何ですか


Wordについて
 ・Wordの機能を知って論文を作成する①〜④


それ以外に他の記事もたくさんありますので、左側のカテゴリで検索してみてください!

ではでは〜

#マーヤ


LALAにはどんなことを研究しているひとがいるの?(2018/4現在)

20180419日(木)
2018年度LALAのメンバーをご紹介します。
お気軽にお声掛けください( ´ ▽ ` )ノ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆2018年度LALAデスクにいるのはこちらの6人です☆

マーヤ(博士後期 比較社会文化学専攻 国際日本学領域) 
専門・研究内容:日本語教育、談話分析
得意なこと:先行研究のまとめ方、研究計画の書き方、英語でレポートなどを書くこと
好きなこと:散歩、お喋りすること
利用者へのメッセージ:お茶大には長くいるので、いろいろ知っているはずですが、知らなかったら、知っている人を探します!
【担当】月曜11:00-13:00、水曜11:00-13:00、金曜11:00-13:00

木村(博士後期 比較社会文化学専攻 表象芸術論領域) New!
専門・研究内容:音楽学(20世紀ハンガリーの音楽家の活動や楽曲分析)
得意なこと:論文・レポートの書き方、課題・研究の進め方
好きなこと:ピアノ演奏、コンサートや美術館に行くこと、お散歩
利用者へのメッセージ:迷ったり悩んだりしたら遠慮なく声をかけてください。一緒に考えましょう!
【担当】月曜13:00-15:00

ナターリア(博士後期 人間発達科学専攻 教育科学領域)
専門・研究内容:バイリンガル教育
扱える言語:ロシア語・(英語)
好きなこと:身体を動かすこと、本を読むこと
利用者へのメッセージ:迷ったら、日本語でもロシア語でも英語でもお気軽に声をかけてください。
I will do my best to answer your questions in Japanese,Russian or English!
【担当】月曜15:00-17:00 水曜13:00-17:00

後藤(博士後期 比較社会文化学専攻 比較社会論領域)
専門・研究内容:西アジアの中世都市と儀礼
相談可能な内容:情報検索の方法、論文の書き方、etc.
好きなこと:観劇、イスラーム細密画、おいしいものを食べること
利用者へのメッセージ:迷ったら一人で悩まずに、気軽に声をかけてください。
【担当】火曜13:00-17:00、木曜15:00-17:00

みあ(博士後期 比較社会文化学専攻)
専門・研究内容:日本近現代文学(主に日本児童文学)
得意なこと:考えを整理して文章にまとめること
好きな作家:岩瀬成子、さとうまきこ、梨木香歩、南木佳士
利用者へのメッセージ:困った時はお気軽に声をかけてください
【担当】木曜11:00-13:00

カン(博士後期 比較社会文化学専攻) 
専門・研究内容:バイリンガル教育
扱える言語:日本語・中国語・英語・韓国語
得意なこと:小論文・研究計画の書き方
いつでも応援しておりますので、お困りの際お気軽にどうぞ!
【担当】金曜13:00-17:00

☆元LALAメンバー☆
いちご(博士後期 理学専攻 情報科学)
専門・研究内容:数値流体力学(いわゆるシミュレーション)
扱える言語:C, Java, Fortran……自然言語だと主に日本語です……
好きな作家:アントン・チェーホフ,石田衣良

高山(博士前期 比較社会文化学専攻 アジア言語文化コース 修了)
専門・研究内容:中国古典文学
相談可能な内容:情報検索、音楽関係(音大卒)
好きなこと:相撲観戦

ちゃちゃ(博士後期 比較社会文化学専攻 言語文化論領域)
専門・研究内容:近現代中国文学(おもにポスト新時期以降)
話せる言語:日本語、中国語(標準語)
行ってみたい:フォルメンテーラ島(スペイン)、ミコノス島(ギリシャ)

ともこ(博士前期 比較社会文化学専攻 英語圏・仏語圏言語文化学コース 修了) 
専門・研究内容:フランス文学(19世紀後半)
扱える言語:日本語、フランス語、英語(ほんの少し)、ドイツ語(勉強中)
好きなこと:都内の美術館の駆けめぐること。本を読むこと。

ゆ~り(博士後期 人間発達科学専攻 教育科学領域 修了)
専門・研究内容:中南米の教育開発
扱える言語:スペイン語、英語、大阪弁(!?)
好きなこと:国際交流活動と異文化体験

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LALAデスクでみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします。


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