LALAブログ前期記事のまとめ

20180807日(火)
こんにちは!
予想外の暑さの中、どうにか前期の授業期間が終わろうとしています。
1日1日積み重ねていくうち、いつの間にか4ヶ月が過ぎていた…というのが正直な実感かと思いますが、LALAのメンバーもコツコツと記事を更新して参りました(^_^;)

そこで、前期に掲載された主要記事を一覧にてご紹介します。


⭐︎一記事完結もの⭐︎(投稿日付順)
投稿論文のために(カン)
学術雑誌への掲載を目指して執筆する論文を「投稿論文」と呼びます。投稿したら、審査を経て掲載の可否が決まります。修正を要求され、修正版をさらに審査されて可否が決まる場合もあります。
そんな「投稿論文」作成のプロセスを簡潔にまとめた内容となっています。
大学院生向けの内容ですが、基本的な流れやルール、心構えなどは、学部生のレポート作成手順にも通じるものがあります。

過去記事のご紹介(1年生向け)(マーヤ)
前年度に作成されたものを中心に、レポート作成や学習への取り組み方などの初歩的なアラカルト記事を紹介しています。リンクから各記事を参照することができます。

知っていると便利!外国語論文にみられる略号(後藤)
外国語の文献に触れる学生さんは必見の内容です。註や参考文献を参照できると、視界がぐっと広がりますが、外国語の文献の場合は本文を読み込むのがまず大変なので、ハードルが高いと思います。そんな時、少しでも略号の知識があれば、抵抗感も薄まり、理解のレベルも1段階アップできるのではないでしょうか。

発表準備について:不安を減らすためのポイント(ナターリア)
実際の経験に基づいて、発表への緊張感を積極的な方向に活かしていくためのアドバイスをまとめています。服装の決め方、下見について、発表前からのリラックスの仕方、発表中に気をつけることなど、体験の中から生まれた工夫がとても参考になります。


⭐︎シリーズもの⭐︎(初回記事投稿日付順)
①修論体験談(みあ)
「文系LALAによる修論体験談」・今昔
修論体験談①ー不可欠だったなあと思うこと&環境面
修論体験談②ー個人の動機を突き詰める
修論体験談③-1ーなぜ「必要」なのかを考える
修論体験談③-2ー文献で「歴史」を辿る
修論体験談④ー研究と生活のつながり一例

4月にグローバルラーニングコモンズにて行ったLALAセミナーでお話ししたことをもとに、加筆してまとめた体験記です。手探り状態で進めた過程をそのまま書き出していて、結構泥くさい内容です。

②調査について(ナターリア)
調査について(その①調査の形式)
調査について(その②面接の手順)
調査について(その③調査のポイント)

社会科学専攻の学部・大学院生向けの内容です。専攻外の学生が読んでも、自身の携わる分野の研究方法と比較できて興味深い内容と言えます。アンケート調査とインタビュー調査の調査の手順や、インタビューの注意点をわかりやすく説明しています。質的調査の文献に触れる前の導入編として、実際に調査をやってみた後の振り返りとして読むのにもおすすめの記事です。

③はじめましてのご挨拶と研究の紹介(木村)
はじめましてのご挨拶と研究の紹介⑴ ~「音楽学」について~
音楽を「研究」する学問「音楽学」とはどういうものなのか、歴史的背景から多様性まで、専門的な情報を入れつつまとめられています。「音楽学」をよく知らない読み手の疑問や理解の度合いに沿う形で、順を追って丁寧に説明が展開されていて、柔らかな語り口にも安心できる記事です。続きが楽しみ!


以上、計14記事をご紹介しました。
後期もLALAデスク業務の傍ら、地道にブログも更新してまいりますので、応援よろしくお願いします。

それではみなさま、よい夏休みを!