【学部1~3年生さん向け!】2月3日(水) 12:30-13:00、LALAセミナー開催!

20210127日(水)
皆さん、こんにちは!
LALAの木村です。
今年もよろしくお願いいたします!
そろそろ後期の試験も終わり、慌ただしかった1年も終わりを迎えている頃でしょうか。。。
まだまだ寒い日も続きますので、体調には十分に気を付けて過ごしましょうね。

さて、本日はお知らせです!
昨年12月に引き続き、来月2月にもう一度LALAセミナーを開催することになりました!!

今回は、学部1~3年生さん向けです!
大学での初めての年を怒涛の年で乗り切ってくださった学部1年生さんには、
今年度のレポートを振り返ると同時に、ひとまずは今後の最終到達地点となる卒業研究を見据えて、
次年度からの学習に取り組んでいけるように、
学部2~3年生さんには、自分で問いを立てていく「研究・論文」に取り組んでいくに当たり、
これまでのレポートと違って求められることや必要になることについてイメージがしやすくなるように、
今回のセミナーを少しでも役立てていただけると嬉しいなと思います。

テーマや開催日時、参加方法は以下の通りです!

【セミナータイトル】学部1~3年生さん向け!レポートから論文へ~「問う」「調べる」「選ぶ」~
【日時】2月3日(水) 12:30-13:00
【参加方法】
Zoomを利用したオンライン開催です!
Moodleにログインしたら、トップページ左側の「マイコース」から「すべてのコース」を選択し、
「図書館」>「オンラインLALAセミナー」を自己登録すると、各回のセミナー詳細が見られます!
セミナーにご参加される方は、各回の「参加希望の方はこちらを開いてください」(はてなマークのアイコンがついてます)から、
投票を保存してください。

担当は木村です。
今回のセミナーは、昨年12月に開催したセミナーのアンケートに寄せられたご質問を基に構想しました。
前回同様、質疑応答の時間をたっぷり取って、
皆さんのお悩みや疑問を少しでも解決できる時間にできるようにしたいなと考えています。
是非皆さんのご参加をお待ちしております♪

#木村 #セミナー #卒論 #レポート・論文
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12月18日(金)、LALAセミナー第3弾開催します!

20201208日(火)
1218ポスター

皆さん、こんにちは。LALAのカンです。
冬が近づいてきましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

12月いっぱいLALAセミナーがオンライン開催されています。
多様なトピック、多様な分野を専攻しているLALAからお話ししています。ご参加はいかがでしょうか。

さて、12月第3弾のLALAセミナーの開催について、ご案内いたします!
2020年最後のLALAセミナーですが、新年を迎える前に皆さんと話し合いをできましたら嬉しいです!
第3弾のLALAセミナーは12月18日(金)12:30~13:00に開催されます。
第3弾のLALAセミナーは私、LALAのカンが担当いたします!

2020年12月17日(木)12:30-13:00に開催される第2弾「電子書籍の使い方-探す・読む・引用する-」というテーマに続き、第3弾のLALAセミナーは引用・参考文献の書き方について詳しくお話ししたいと思います。
レポート、卒業論文、投稿論文などの学術的文章の執筆に必要となる引用・参考文献の書き方がとても大事です!
「剽窃や盗用のつもりがなかったのに」と思っていても、引用の仕方を間違ってしまうと、最悪の場合、責任問題が問われます。
このような問題を回避するために、引用・参考文献の書き方を中心にお話ししたいと思います。
さらに、引用・参考文献の書き方について、日々の論文執筆の時に直面した問題や苦悩について、お答えします!
質疑応答、討論の時間もたっぷりとります!

当日のZoomリンクや配布資料等の詳細は、お茶大Moodleからご確認いただけます!
Moodleにログインしたら、トップページ左側の「マイコース」から「すべてのコース」を選択し、
「図書館」>「オンラインLALAセミナー」を自己登録すると、各回のセミナー詳細が見られます!
(随時更新予定です)
セミナーにご参加される方は、各回の「参加希望の方はこちらを開いてください」(はてなマークのアイコンがついてます)から、
投票を保存してください。

では、皆さんのご参加をお待ちしております!

【速報】12月9日(水)、LALAセミナー開催します!

20201118日(水)
皆さん、お久しぶりです!!
LALAの木村です。

今年は色々な面で、これまでとは違う、新しいことの多い年になりましたね。
あっという間に、残すところあと1ヶ月ちょっととなってしまいましたが、
皆さま、いかがお過ごしですか?


世の中の流れを受け、今年度に入って以降、LALAの相談業務等も中止してしまっておりましたが…
なんとこの度!LALAセミナーオンラインにて!再開されることが決定しました!!

来月12月より、複数回のセミナー開催が予定されています。
いずれもお昼休みの時間帯を使い、皆さん授業でおなじみのZoomを用いたオンライン開催です!

このご時世で、お友達や先生とお話する機会も少なくなり、
気軽に学修の悩みを相談できる機会もなかなか減ってしまったのではないでしょうか。。

そんな時、皆さんに気軽に相談したり、悩みを解決したりしてもらえる場を目指し、
よくある学修のお悩みをテーマに、セミナーが開催されます。
各回、質疑応答の時間も設けておりますので、
皆さんぜひお気軽に!ご参加ください!!


そして!そのオンラインLALAセミナー第1回が早速!12月9日(水) 12:30-13:00に開催されます!!

今回は、学位論文提出が間近に迫った方々をメインに、
「卒業がかかった大事な論文…一体何から書いたらいいの!?」というよくあるお悩みにお答えして、
「論文の『書き順』〜”どこから”書く?〜」というテーマでお届けします!
(もちろん、学位論文提出学年ではない方のご参加も、大歓迎です!!)

当日のZoomリンクや配布資料等の詳細は、お茶大Moodleからご確認いただけます!
Moodleにログインしたら、トップページ左側の「マイコース」から「すべてのコース」を選択し、
「図書館」>「オンラインLALAセミナー」を自己登録すると、各回のセミナー詳細が見られます!
(随時更新予定です)
セミナーにご参加される方は、各回の「参加希望の方はこちらを開いてください」(はてなマークのアイコンがついてます)から、
投票を保存してください。

また、第1回のオンラインLALAセミナーについては、この記事にポスターも付けておりますので、
ぜひそちらもご覧ください。

担当はわたくし、木村です。
特に質疑では、皆さんの論文やレポートに関するお悩みを、気軽にお話ししていただける場を目指して準備して参りますので、
ぜひぜひ!皆さんのご参加をお待ちしております


それでは!今後開催されるオンラインセミナーにて、皆さまとお会いできますことを、
LALA一同、心より楽しみにしております♪

#セミナー #卒論 #レポート・論文 #木村


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「マイクはなくてけっこうです」?--アクセスしやすい学習環境を作るためにできること

20200127日(月)
こんにちは、ジェンダー社会科学専攻のジャニスです。

以前情報保障のためのユニバーサルデザインについてご紹介したことがありますが、今回も学びの場でのバリアを取り除く取り組みを紹介します。学びの場から明示的にもそうでなくても排除されてきた人がいることはすでに知られてきました。そうした問題に対し、とくに教育や研究の場でのアクセシビリティを向上させる方法はかなり蓄積されてきています

こうした配慮は一般公開の講演会や研究会を企画する際の義務としてだけではなく、特別な役割を担う場面でなくても、直接の知り合いに困っている人がいなくても、自分自身は困らなくても、すでに困りごとに直面している人がいることや、どうすれば助かるのかを分かっているのなら、そのことを知った人から実践して広めていくことにしましょう。

一般的な「会議・会合・イベント等を開催するときの配慮」については、千葉県がウェブ上でも公開している「障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」が参考になります。移動・安全確保や、開催前の準備、資料作成、席配置や会場設営の工夫について、主催者ができる配慮とそのためのコミュニケーションの必要性が書かれています。

このように場面ごとに書かれているようなページであっても障害者への配慮を説くサイトの多くは、障害の種類ごと、その特性に応じた配慮の方法が挙げられていることが多いようです。東京大学のバリアフリー支援室がまとめているサポートをする人向けのページもそうした構成になっています。

今回紹介したいのは、こうした異なる障害の種類に応じたいわば個別対応の前に「ふつう」で「当然」とされている基準をより多くの人たちにとってアクセスできるものに変える工夫です。これはいわゆる「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」の考え方に近いと思います。

たとえばオハイオ州立大学のComposing Access Projectというサイトには、学会やワークショップなどの学術イベントを、障害をもつ人たちを含めて多くの人により参加しやすくするヒントが集められています。もともとは「あなたのプレゼンテーションをよりアクセシブルにするには」という1ページだけのサイトから始まって、知恵が蓄積されてきたものだそう。

比較的すぐにできる工夫として、マイクを使う、というものがあります。自分自身が話すとき「マイクはなくて大丈夫です」と断った経験のある人は多いと思います。でもそういうとき、集音・拡声などの機能があるマイクを使わないと困る人がいることはあまり想定されていないのではないでしょうか。このページで紹介されている解説イラストは、「マイクを使ってください」と言われたときの、6つのダメな拒否の場面が描かれています。

場面1「(会場を見回して)このなかに耳の聞こえない人はいないみたいですね〜」
(そんなの…見て分かるわけないですよ)
場面2「あら、コードが届かないみたい!」
(コードが届かないなら届く場所に移動してはどうでしょう)
場面3「自分は軍人一家で育ったものですから、声が大きいんですよ!」
(話し手の声が大きいかどうかはマイクの必要性とはべつ)
場面4「わたしにはちょっと男性的な形象ですので〜」
(面白いジョークですねー(棒))
場面5「ありがとう、でももう終わりますから、ははは!」
(いやいやそれも発言ですから、マイク使ってください)
場面6「みなさーん、わたしの声は聞こえますね?」
(えーっと、あの人何言ってるんですか? あなたは聞こえました?)


どうでしょう、こんな場面に出くわしたことはないでしょうか? かくゆうわたし自身、イベントの司会をしていて「ノートテイクの必要な人はいますか?」と声で呼びかけて顰蹙を買ったことがあります。(ノートテイクは音声では情報伝達が保障できないときに使われる手法ですから、この尋ね方ではそうした用意があることを必要な人に知らせられません。)

他にもプレゼンで使用する画像やグラフはそれ自体を言葉で描写し説明する配布資料を用意しそのうちの何部かは大きめの文字のものを作っておく(未公開にしておきたい内容なら終了後集めればよい)、資料配布は参加者に取りに来させるのでなくその人のところに届くように配るなど、分科会や研究会といった機会にすぐに実践できそうな工夫が紹介されています。そのなかのいくつかはすでに実践済みかもしれません。

英語ですが動画や文章といった複数のメディアで解説されていますので、時間のあるときにぜひ一度ごらんになってみてください。

またここで取り上げた、バリアフリーや合理的配慮にかんする議論に関心のある方は、 中邑賢龍、福島智 編『バリアフリー・コンフリクト : 争われる身体と共生のゆくえ』(2012、東京大学出版会) [369/B21 場所は社会学コース] や 川島聡ほか著 『合理的配慮 : 対話を開く, 対話が拓く』(2016、有斐閣) [369/Ka97 場所は一般図書と生活社会科学講座] をぜひ。どちらもお茶大図書館の蔵書にあります。

#ジャニス

TA・LALA・AA合同研修会レポート

20200120日(月)
こんにちは月曜午後担当の中村です
全国の受験生が一喜一憂するセンター入試、今年の初日はまさかの雪でした
二日目は嘘みたいにきれいな冬晴れ
本日も嬉しい晴天の下、TA・LALA・AA合同研修会が行われました!


研修会タイトル
 学習支援者として学生の成長に貢献するために -“リフレクション”を使いこなす!-
日時
 2020年1月20日(月)10:10~13:10
会場
 図書館1階 グローバルラーニングコモンズ
講師
 国立大学法人福島大学 教育推進機構 高等教育企画室 鈴木学特任准教授


講師の先生のお話を'聞く'だけではなくいくつかのグループワークが含まれており、
3時間があっという間!という充実した研修会でした。


タイトルの通り、学習支援者としてのTA(ティーチング・アシスタント)、LALA、AA(アカデミック・アシスタント)はどのように学生の学びを支援することができるのか?ということを考える場となりました。
私たちLALAは常日頃から、皆さんの学習に寄り添う立場としてどうあるべきか?ということをミーティングや業務報告を通して反芻しています。
それはまさに、本日のタイトルの「リフレクション」=振り返り的省察でした。

今日の大学教育で求められていること、教員・学生に加えた第3のアクターとしての「学習支援者」の重要性に絡めて自分たちの活動を振り返る良い機会となりました。


印象的だったのはさまざまなグループワークです!
自己の経験を他者に伝える行為、インタビューによって人から引き出す行為、さらにそれを分析する行為といくつかの立場から一つの物事を捉えるという経験ができました。
TA、LALA、AAなど普段の業務が異なる人で構成されたグループでは、「学習支援者」に対する各々の考え方も異なり、違いの面白さも実感できました。
改めて「学習」とは奥が深いものですね!!

綺麗な字では書けなかった私のワークの一部を。。
乱筆お許しください
研修会ワーク



一緒に参加された他のLALAさん、TAさんやAAさんもいろんなことを感じられたと思います。
今後の活動に活かしていきますので、どうぞご期待ください