附属図書館活用ガイド①ー文献取り寄せについて

20170512日(金)
こんにちは!LALAのゆ〜りです(^-^)/
本日4つ目の記事になります。

みなさん、お茶大での生活には少しずつ慣れてきましたか。
今回は、知っておくと便利なお茶大附属図書館のサービスをご紹介したいと思います。

普段、みなさんは図書館に来て図書館内にあるPCなどでOPAC検索しますよね?
または、PCで検索した論文をダウンロードしたい方もいらっしゃると思います。
その時に図書館内に資料があればそのまま貸出手続きやコピーをしますが、図書館にない場合はどうしますか。
そんな時に以下のサービスを利用すると便利です。

★「文献取り寄せ」サービス
 お茶大にはないけど他の大学に欲しい資料がある場合、著作権の範囲内で、その大学から文献のコピー(複写)を取り寄せることができます。お茶大の学部生と大学院生は基本的に無料です!!ただし、図書の本など現物を取り寄せる場合には、こちらから返送する料金のみ負担する必要があります(取り寄せ料金は大学負担)。
 ※注意:速達の場合は、文献複写・図書取り寄せともに全額自己負担となります。

 複写依頼の方法(2通り)
  ①サービス・カウンターで「文献複写申込書」または「図書資料貸借申込書」に記入する。
  ②附属図書館ホームページから自分の学生ID&パスワードでオンラインサービスにログインし、ILL申請を行う。 
    ※ILL申請には事前の登録が必要です。
       【詳細】 お茶大図書館HPトップ > 照会・申込 > オンラインILL申込
            http://www.lib.ocha.ac.jp/online_ill/online_top.html

 文献複写取り寄せ申込みにあたって必要な書誌情報
  ・雑誌or図書のタイトル
  ・発行年
  ・巻号(Vol. / No.など)
  ・複写が必要なページ(何ページから何ページまでか)
  ・著者名
  ・論文のタイトル
  ※必須ではありませんが、書誌ID(NC ID)やISBN/ISSNの番号がわかれば手続きがスムーズです。

手続き方法がわからない時は、LALAやサービス・カウンターの方に聞いてくださいね!
附属図書館活用ガイド②も近日中にアップしますので、お楽しみに〜!

#ゆ〜り

課題のテーマの選び方

20170512日(金)
こんにちは。

LALAのマーヤです。

学期が始まってから、もう1ヶ月が経ちましたので、書く課題も出たはずだと思います。そういえば、書く課題を与えられたとき、皆さんは書く内容をどう決めますか?
方法は様々だと思いますが、自分のレポートを書く過程を振り返って、ポイントをまとめてみました。

(ステップのような形になっていますが、順番は自由だと思います)

☆与えられた課題の文書をよく読む
まず、課題の文書の意味、課題のタイプ、長さ、提出締切などをよく把握する必要があります。そうして、この課題を書くためにおよそどれくらいの時間がかかるか見当をつけます。
(それとも、どれくらいの時間を使うか決めると言った方がいいかもしれません。)

☆キーワードについて考える
そのテーマについて授業でやったことや自分の経験から、何がキーワードになっているのかについて考えます。


☆キーワードについて辞書・事典・新聞などで調べる
次にそのキーワードや分野について様々な方法で調べます。辞書や百科事典から調べ始める人が多いです。もちろん、信頼のできる辞書、事典、ウェブページを使います。読んだことについて必ずメモを取って、またどこからその情報を取ったのもメモしておくといいです。新聞記事にも目を通した方がいいかもしれません(そのテーマについて最近どのような議論があるか把握できますから)。

☆キーワードの再検討 ☆学術論文で調べる
そのテーマの背景について少し知識が増えましたら、学術論文に移ります。ここまで来たら、与えられたテーマについてのキーワードがよく分かると思います。学術論文を探すとき、適切なキーワードで検索したら、すごく助かります。適切なキーワードを考えるスキルも鍛えるといいです。(また、論文を読みながら、メモを忘れずに取っておいてね!)

☆自分の考え・理解を整理してみる
様々な資料を少し読んでみたら、何かいいテーマに突き当たるはずだと思いますが、まだでしたら、自分の考えを少し整理してみましょう。方法は色々あります。
自分の考えを:
  リストアップする
  マインドマップを作る
  付箋に書いて並べてみたり、グループ化してみたりする
などなど

このような考えの整理は行き詰まった時やってみるといいです。

☆関心のある問題を見つける
何らかの問題を取り上げる、何らかの問いをかけて、それに答えるという形のレポートが多いと思います。自分自身が興味を持っている問題や問いについて考えます。

☆この問題で書けるか(実現可能性)
定められた時間で必要な情報や資料を手に入れられ、課題を書けるかについてよく考えます。

私は大体このようなステップを踏んで、テーマを決めますが、皆さんは色々やってみて、自分の方法を見つければ、一番いいと思います。

ではでは〜

#マーヤ

Wordの機能を知って論文を作成する④〜ページ番号の挿入(途中から)〜

20170512日(金)
4. ページ番号の挿入—ページの途中からー

研究室によって様々ですが、論文の場合には表紙と目次、参考文献にはページ番号は入れずに、序論から番号を挿入することになります。しかし、そのまま番号を挿入すると、先頭ページから番号が割り振られてしまいます。ここで手間取る方が多いようなので、しっかり覚えて効率良く行いましょう。

[セクションについて]
文書内で複数のセクションを区切ると、セクションごとに書式の設定が可能です。例えば、2〜5ページだけ余白を変えたい、二段組みにしたいなど。

[挿入の仕方]
[挿入→ページ番号]で可能です。この際、1ページ目に番号が表示されない場合があります。その際は、フッター→フッターの編集、先頭ページのみ別指定のチェックを外してください。すると、ページ番号の1が出現します。


−1−の表示がない
セク1


フッターの編集をクリック

セク2





チェックを外す
セク3



これで、この文書には先頭〜最後のページまで1〜10の番号が付いています。では、これから3〜9ページ目のみに、ページ番号を挿入します。

[セクション区切り]
まず3ページ目の頭にカーソルを置きます。
[レイアウト→改ページ→現在の位置から開始、または次のページから開始]を選択します。
次に10ページ目の頭にカーソルを置きます。
同じように[レイアウト→改ページ→現在の位置から開始、または次のページから開始]を選択します。
これでセクションの区切りが設定できました。

セク4



[表示→アウトライン]で確認してみましょう。以下のような青線が付いていれば大丈夫です。

セク4-5

では、ここからフッターも同時に使用します。
[フッター→フッターの編集]を選択します。すると、フッター・ヘッダーセクション1・2・3がでてきます。これが、先ほど行ったセクション設定で、現在1部2部3部に分かれていることになります。

セク5
セク6






フッター2にカーソルを置きます。この際、[前のフッターと同じ]のチェックを外してください。同様に、セクション3も[前のフッターと同じ]のチェックを外します。



ページ番号→書式設定を選択します。
セク7







次に、必ず開始番号にチェックをし、1にしてください。
前のセクションから継続にチェックが入っている場合、連続したページ番号になってしまいます。

セク8




すると、以下の通りページの途中から番号がつきました。
見にくいですが、先頭ページにも1、次のページからも1、2と付いています。これはセクション1と2それぞれに書式設定がなされていることを意味します。

セク8−5


ではこれから、セクション1のページ番号を外します。
同じように、[フッターの編集]を選択し、フッターのセクション1にカーソルを置きます。
[ページ番号→ページ番号の削除]を選択します。すると、以下のようにセクション1のページ番号が削除されます。
これで完成ですが、セクション3も確認してみてください。もし、セクション3にも番号が付与されている場合は、[フッターの編集→前と同じフッターのチェックを外す]か、セクション3にカーソルを置いてページ番号の削除を行ってください。

セク9




今回はフッターやセクションの意味を理解してもらうために、先にページ番号をつけた状態で行いました。慣れてきたら、以下のように簡略化して行うと良いです。

—まとめ—
ページ番号の設定(途中から)
セクションの設定→指定のセクションを選択→ページ番号をつける


4回シリーズでwordの使い方を紹介しました。この記事がみなさんのお役に立てればと思います。
わからないことや疑問があれば、いつでもLALAデスクまでお越しください。

#高山

レポート執筆のバランス感覚

20170512日(金)
「いいレポート」ってなんだろう?

いろいろな考え方があると思いますが、一つに「バランスが取れている」ということがあるのではないかと思います。

レポート課題には、「これについて書いてくださいね」というテーマがあります。
読む文献が指定されている場合もあります。
仮にテーマが自由だとしても、テーマ選択の範囲は必ず決められていることでしょう(大体はその授業で扱われる分野・領域ですね)。

このように制限された状況の中、いかに「普段からの問題意識」「疑問に思うこと」「訴えたいこと」「感じていること」etcを「主題」として組み立てて、一本のレポートに仕上げていくか、というのは、さながら一つの駆け引き・ゲームのようでもあります。

レポートを書く準備をしたり、実際に書いたりする際の姿勢には、

A「自分が言いたいことを軸にして、ふさわしい題材やアプローチを選ぶ」
B「定められた領域で問題とされていることを追っていきながら、自分の立場を固めていく」

の二つがあって、どちらかに偏るのではなく、相互のバランスが取れているのがいいのではないかなあ、と、個人的にですが、考えています。

主に得意不得意で分かれるかと思いますが、皆さんは、どちらのタイプに近いですか?
あるいは、どちらのタイプが好きですか?


Aの場合は、自分がこれまでの日常生活や学習の中で抱えてきた、考え続けてきた問題意識や意見、主張をレポートの「主題」に置くことを目的としているので、執筆までの準備は、

「ゴール」を念頭に置きながら、
論の組み立てや内容について
「擦り合わせていく」「辻褄を合わせていく」(あまりいい言葉ではないですが)

という作業に近くなるのではないでしょうか。

出来上がるレポートは、とても筋の通った内容になる可能性が高いです。独創性も申し分ないと思います。
しかし、自説に結論を持っていくために先を急ぎすぎたり、する必要のあった作業を飛ばしてしまう可能性も、とても高くなります。当然踏まえるべき基本的な理論、概念や押さえるべき先行研究を見落としてしまう可能性も高くなります。
自分の進めたいように作業を進めすぎていないか、「ゴール」にこだわりすぎていないか、を常に注意しながら取り組む必要があると思います。

Bの場合は、調べていくうちにどんどん面白くなっていって、テーマ周辺の先行研究や理論をどんどん掘り下げることができ、レポートに盛り込める内容の幅を広げ、厚みを持たせることができると思います。

穴を掘って水脈を探す作業に近いでしょうか。
掘り進めながら、新しく出てくるもの一つ一つに感動し、新しい発見をしていく。
この時気をつけたいのは、水脈を目指しているということーーそもそもの目的ーーを忘れないことです。
情報の山から離れ、途中で休憩など挟みながら、

「では、自分はここから何を見出すのか」
「最終的に何を言いたいと思うのか」
(「何を言えばいいのか」「何をいうのが正しいのか」ではなく)

を漠然とでもいいので、いろいろ探ってみる
のがオススメです。
情報の山から必要なものを整理して、取捨選択するときの助けになります。
たくさん情報を並べて提示しても、その情報同士がどうつながっているのかがわかりにくいと、レポートの「主題」はぼやけてしまいます。「面白いと感じた」というところからもう一歩掘り下げて、「なぜ面白いと感じたのか」「どこにどう引っかかってしまったのか」を突き詰めていくと、情報収集や調査の中で知らずに目指していた「ゴール」が、だんだん見えてくるのではないでしょうか。

レポートの執筆期間は、たっぷりあるように見えて、実際のところそんなに多くはないのだと思います。

余裕のない中で両者の「バランス」をとることに気を配るのは難しいと思いますが、自分がどちらのやり方に近くて、今の作業にはどんな問題があって、完成しようとしているレポートにはどんな課題があるのか、というところはしっかり押さえておき、今後の宿題としたいものです。

こうした積み重ねが、卒論など、長期間かけて取り組む課題に生きてくるのだと思います。

私もまだまだまだまだ修業中です。
一緒に頑張りましょうね!

#みあ

研究テーマの決め方

20170511日(木)
みなさん〜こんにちは!

LALAのちゃちゃです。抹茶が大好きだからこのあだ名になっていますが。^ー^

今日は研究テーマの決め方について私個人の経験談を踏まえてご紹介しようと思います。

まず、【自分は何に興味関心があるのかを自問自答する】
私の場合は中国に興味があったが、中国といってもテーマが広すぎて、中国のどこかに、どの方面に興味関心があるのかをさらに絞りました。例えば、私は中国の言語=中国語と、中国の小説、文化などなどに興味があったことがわかりました。

【さらに絞り込む】
私の場合は中国語の文法よりは文学作品の中にある独特な表現だったり、日本の文学作品と異なる言葉遣いや修辞方法に興味があったので、中国語<中国文学と絞ることができました。

【引き続き絞り込む】
しかし、中国の文学作品といっても広すぎるので、どの時代のものか、どの作家のものか、どのジャンルのものかに絞る必要がありますよね。私は古典文学より現代の作家が書く作品が読みやすかったので、現代に絞ることができました。

【またさらに絞り込む】
次に現代の文学作品の中で、どの作家あるいはどのタイプの作品が好きなのかを考えて絞ることにしました。
最後に辿りついたのは今の研究テーマです。現在中国の上海を拠点に執筆活動をしているある同世代の女性作家に絞ることができました。
→彼女に【決めた理由】は、彼女の描く作品の中の女性像が非常に好きだったからです。その特徴を際立たせる為に、他の同世代の女性作家の作品と比較しながら研究しました。

テーマを絞ることによって、自分が何に興味があるのかを徐々にわかってくるはずです。テーマを絞る上で、様々なキーワードを入れて検索し、ヒットした文献を読んだりして、さらに興味関心のある内容が明白になってくるはずです。

この【どんどん絞っていく方法】を使って、私は無事テーマを決めることができました。単にテーマを絞って決めただけではなく、絞っていく中で、どうしてこれなのかの理由についても自分の中で徐々にわかってきました。私にとっては一石二鳥の方法でした。

みなさんもテーマを決める際にぜひこの方法を参考に試してみてくださいね〜^0^

                                                byちゃちゃ

#ちゃちゃ

「LALA文庫」って何ですか

20170510日(水)
ゴールデンウィークも終わり、新入生の皆さんもそろそろ大学生活に慣れてきたところでしょうか?
大学生活を満喫していますか?
レポートの課題で苦労する場合があるかもしれませんね。
そんな時は「LALA文庫」の出番です!
LALAデスクのそばには「LALA文庫」があります。これは学生の皆さんの研究に役立つ書籍をLALAと図書館職員が選んだものです。2017年4月現在85冊所蔵しています。

大まかに以下の分類で並んでいます。
A. レポートや論文作成など、大学での学びに関する【入門】
B. Aの【初級〜中級編】
C. Aの【上級編】
D. 留学生向けのレポート・論文の書き方
E. 英語でのレポート・論文の書き方
F. 論理思考のトレーニングに関するもの
G. プレゼンテーション(Power Pointを活用した発表)に関するもの
H. その他/もっと知りたい方へ(データの収集・分析、手紙の書き方など)
I. PCの操作(PCアプリケーションのマニュアル、Macの使い方)


LALA文庫の本は当日限りの貸出です。貸出ノートに「図書番号、利用日、学籍番号」を記入して借りることができます。ほとんどの場合、同じ本が図書館内にも所蔵されていますので、お家でじっくり読みたい場合は図書館で借りることもできます。
ゼミの発表準備に、レポートや論文を書く時にぜひご活用ください。

次回は今年になって新しく入った本をご紹介いたします。

#後藤

演習発表の準備にもLALAデスクをご活用ください。

20170509日(火)
GWも過ぎ去り、新年度が本格的にスタートしました。

授業もウォーミングアップの期間を終えて、徐々に「本題」に入ってきているのではないかと思います。
演習科目では、いよいよみなさんの演習発表がスタートする時期ですね。

演習発表は、自分の作ってきたレジュメ・プレゼン資料・発表などに対して、フィードバックがもらえる大切な機会です。
その分プレッシャーも大きく、しんどい気分になることもあるかもしれません。

(私自身、結局締め切り前に資料作りに追われ、ひたすら自分の発表回を「切り抜ける」感じになってしまうことも多かったです)

レポートもそうですが、演習発表の準備も、一人で黙々と作業する時間が多く必要です。
ですが、ずっと「孤独」にやっていると、ますます疲れてしまいますよね。

そんな時は、途中でも、なんとなくの気分でも、ぜひLALAデスクにお寄りください。
情報検索の仕方や書式などの質問の他に、

・演習発表のレジュメの構成や内容についてのアドバイスが欲しい
・演習発表のリハーサルがしたい(その時の状況にもよりますが、大体30分〜1時間ほどお時間が取れます)
・途中まで作業したので、一緒に確認して欲しい
・どういう質問が出そうか考えて欲しい
・色々調べたり考えたりしているうちに訳がわからなくなってしまった

このような相談も受け付けています。

専門の近いLALAでしたら、その分野の知識をふまえたアドバイスができます。
もし、自分とLALAの専門分野が違ったとしても、専門が全く違うLALAに対して説明をすることで、課題に対する理解が深まったり、新しい発見を得たりすることもあるでしょう。

気が重〜くなった勢いで沈みそうになった時は、がんばって図書館2階まで浮き上がってLALAデスクまでいらしてください。
特に気が重くない場合も、余裕の勢いで2階まで飛び上がって、ぜひLALAデスクにお立ち寄りください。

#みあ

Wordの機能を知って論文を作成する③〜目次の作成〜

20170508日(月)
3. 目次の作成
 目次は手書きでも作ることができますが、目次作成機能を使うことで、ページや見出しの設定が自動となり、便利です。目次の作成は最初にしなくても大丈夫です。論文を書いていると、章の順番が前後したり変更になる場合が多々あるからです。論文書き始めは気にせずに、中盤〜終わりにかけて作成するといいかと思います。

[目次の作り方]
 いくつか方法がありますが、一例を紹介します。

先述した見出し機能を使用している場合
カーソルを文書のページの先頭に置きます。カーソルが文書の途中ページの場合、変な位置に目次が現れてしまいます。
[参考資料(Mac:参照設定)→目次→自動作成の目次]を選択します。
すると、自動的に文書ページの先頭に目次が表示されます。これで完成です。目次の下にすぐ第1章が始まってしまうので、改ページするか、先に空白のページを挿入してから行ってもよいです。

目次1


目次を作成した後から追加や削除など内容変更があった場合、目次の上部にある[目次の更新]をクリックすると、ページ番号などが自動的に変更されます。論文の完成後には、必ず更新を行うことをオススメします。

目次2






—まとめ—
目次赤の作成(見出しが設定されている場合)
先頭ページにカーソルを置く→参考資料(Mac:参照設定)→目次→自動作成の目次

最終回はページ番号の挿入を紹介します。

#高山