図表作成に使える!オススメ無料ツール4選

20191217日(火)
こんにちは、LALAの小林です!
レジュメやプレゼン資料を作る際に、意外と苦労するのが図表作り。
Wordやパワーポイントの図形機能が使いづらくて困っている人も多いのでは?
そこで今回は、図表作成に使える便利なツールをご紹介します!

フローチャート・概念図 
draw.io https://www.draw.io/
図形をドラッグ&ドロップで直感的にフローチャートや概念図を作成できるツール。
登録やダウンロード不要ですぐに使えるのも魅力。作成途中のデータはPCやクラウドに保存することができますよ。
drawio.png

おすすめポイント
☑️ドラッグするだけで簡単に矢印や線で図形をつなげられる!
wordやパワポで図形同士を線で結ぼうとすると、図形を描いてから直線ツールでつなげて…とかなり手間がかかりますが、draw.ioなら図形の頂点をドラッグするだけで簡単に線が引けちゃいます!図形を動しても自動で線を引き直してくれるのでとっても便利!
☑️様々な形式での出力に対応
作った図表はpngやjpgなどの画像形式で出力可能!
wordやパワポで作った画像はと移動するたびに崩れてしまうこともありますが、1枚の画像になっていれば文章内での拡大縮小や移動が簡単にできますよ。



マインドマップ
mindmeister https://www.mindmeister.com/
オンラインで利用できるマインドマップ作成サービス。直感的な操作と豊富なスタンプでかわいくマインドマップが作れますよ!
ダウンロードば不要。無料で作成可能なマップは1枚だけですが、1つのマップ(ファイル)に複数のマインドマップを作ることもできるので、無料でも十分活用できますよ。
mindmeister.png

おすすめポイント
☑️絵文字や装飾で可愛く!わかりやすく!
mindmeisterの特徴は装飾機能の使いやすさ!
絵文字や色変え、枠の変更など、装飾に必要な機能がパッと目につくところに配置されているので、ペンでただ書くよりも見やすくてかわいいマインドマップが簡単に作れます!



グラフ 
chartblocks https://app.chartblocks.com/
データをもとにおしゃれなグラフが簡単に作れるサービス。
エクセルやスプレッドシートをインポートするもよし、直接データを入力するもよし。
円グラフや折れ線グラフなど様々な種類のグラフがワンタッチで作成できますよ。
cahrtblock.png

おすすめポイント
☑️あらゆるサイズに対応!
グラフ作成後に画像のサイズを変更できるレスポンシブルグラフなので、プリント用に作ったグラフをポスター用に大きくしても綺麗なまま印刷できますよ!各種SNSへの共有機能も充実しており、様々な媒体でグラフを使うことができます。



インフォグラフィック
canva https://www.canva.com/ja_jp/
おしゃれデザイン作成ツール決定版!
豊富な素材とテンプレートで誰でも簡単におしゃれなポスターやインフォグラフィックを作ることができますよ。
文章に挿入する画像を作るのではなく、全体的なデザインをしたい時にオススメです。
ちなみに、LALAのしおりやポスターはコレで作っています。
canva02.png

おすすめポイント
☑️かわいい日本語フォントが充実!
インフォグラフィック作成ツールは英語向けが多く、日本語のフォントは簡素なものしかない場合がほとんど。
その点canvaはかわいい日本語フォントが種類も多いので、おしゃれ度がワンラクアップ!
☑️高さや幅を合わせやすい自動ガイドが便利
canvaでは自動で他の素材との高さを合わせるガイド線が表示されるので、デザインを整えるのも簡単。
「円の真ん中にテキストを置きたい!」という時も、ガイド線があればバランスよく配置できますよ。



いかがでしたか?
最近は使い方を見なくても直感的に操作できるツールがほとんどなので、PC操作が苦手な人にも使いやすいものがたくさんありますよ。
今使っているソフトが合わないな〜と思ったら、上に紹介したようなツールをぜひ使ってみてくださいね!


小林

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